アウルは「北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム」を応援しています

株式会社アウルは、「一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブ 北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム」のオフィシャルパートナーです。スポーツチーム・選手への応援は競技の普及発展はもちろんのこと、地域を元気にしたいという想いがあります。地域に根差した不動産事業を展開してきたアウルでは、クラブの「地域や日本を盛り上げていこう」という活動に共感し、スポンサーとなりました。また、北海道コンサドーレ札幌のロゴマークは「シマフクロウ」。アウルの社名が同じフクロウであることは、さらに想いを一つにする大きな共通点となりました。

お話し:株式会社コンサドーレ マーケティング・プロモーション事業部 浜田亜紀子さん
(取材日:2019年3月下旬)

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左から、大越泉選手、浜田亜紀子さん、三枝力起選手

「北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム」の発足のきっかけについてお聞かせください

「北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム」は、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブを運営母体とし、設立されました。母体の「一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブ」は、北海道コンサドーレ札幌がサッカークラブの枠を越え、北海道を元気にしていきたいという思いのもと、まずはノウハウのあるスポーツを通じて、地域活性化や子どもたちの心身の育成などを目指し立ち上げた団体です。

バドミントンチーム設立の選出理由としては、いろいろ模索する中でバドミントンとご縁があったこと、幅広い年代で楽しめるスポーツであるということ、北海道におけるバドミントンの競技人口が全国2位であることが大きな理由です。バドミントンはアジア圏でとても人気の高いスポーツです。北海道はアジア圏の観光客も多いことから、バドミントンを通じアジアと北海道とを繋ぐ架け橋になりたいという想いも込められています。「北海道とともに、世界へ」というクラブのスローガンに、目標を高く持ち日々練習に励んでいます。

チームのプロフィールと今後の目標について教えてください

「北海道コンサドーレ札幌バドミントンチーム」は、2019年2月に東京で行われたチャレンジリーグ2018へ出場、チャレンジリーグ1部優勝し、S/JリーグIIへの昇格をかけて戦いました。入れ替え戦の結果、勝利し、2019シーズンは2名が加入の6名の新体制でS/JリーグIIを戦っていきます。
今後は日本のトップリーグである「S/Jリーグ(旧称:日本リーグ)」への参入を目指すとともに、世界で戦える選手を育成していきたいと考えています。

通年開催される「S/Jリーグ」に比べて試合開催数の少ない現在は、北海道スポーツ専門学校SPORTS BOXなどを会場に、監督・選手から直接指導が受けられる「大人のバドミントンスクール」や、小学校1年生~6年生のバドミントン初心者・初級者を対象としたバドミントンスクールも開校しています。コンサドーレジュニアサッカースクールに通う子供たちもおり、別のスポーツをすることで普段とは違う身体の使い方を考える良い機会となっているようです。

チームがアウルについて感じていること、パートナー企業への思いについてお聞かせください

私たちの目指す理念と、北海道を盛り上げ元気にするという想いが合致し、ともに成長していけること、とてもうれしく思っています。アウルさんで発行されている情報誌への選手・試合情報の掲載や、これから建物が建つ土地に設置している看板にロゴマークを掲示してくださっていることもあり、たくさんの方に「看板見たよ」と声をかけていただいています。通常、知名度を向上させるためには時間がかかるものですが、バドミントンチームの存在を知っていただき、活動の認知度を高めていくための露出方法として、様々な媒体を活用されチーム活動にご賛同いただき支えてくださることに感謝しております。

チームと地域を盛り上げていくためには、私たちの想いに共感してくださるたくさんの仲間を増やすことが何よりも大事だと考えています。今後も人と人とのつながりを大切に、「コンサドーレファミリー」を増やせるよう積極的に活動、展開していきたいと思います。応援よろしくお願いします。